2017年08月15日

シミ しわ ニキビ たるみ 肌荒れ 原因

 “シミ・そばかす”、“しわ・たるみ”を除き、“ニキビ・吹出物”などの“肌荒れ”は、女性に限らず、男性も悩みの一つではないでしょうか?

  その大きな原因として、ストレス、不規則な生活減量・ダイエット運動不足が挙げられ、その結果、『 基礎代謝新陳代謝の低下 』、『 腸内環境の悪化、便秘 』、『 肝臓の働きの低下ケアしているのに 肌が荒れやすい) 』 が考えられます。

 「たかが便秘」、「1週間、2週間出なくったって、平気」 とあなどっている方も多いかもしれませんが、『 排便 』 という生理作用は、人間が生きていく上で必要不可欠、取除く事はできません
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日経グッデイ 太らない人が密かに実践している「3つの食習慣」 2017.06.30 】

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ビタミン、C+Eがいい 酸化作用、協して

ストレスに補充が効果

  ビタミンCとEの補充でストレスによる体への悪影響を防ぐことができる−昭和大学医学部の研究グループによるマウスの実験で、そんな結果が出た。 さまざまなストレスで活性酸素ができ、遺伝子が傷つけられたり、酸化作用の強い過酸化脂質などが生じたりする。 CとEはこのようなメカニズムに対抗する役目を果たしているようだ。

内で分業

  体内にある酸化力の強い活性酸素は必要な物質だが、ストレスなどで増え過ぎると悪影響が出る。 ビタミンCとEは活性酸素をなくしたり、酸化を防ぐ抗酸化作用がある。 水に溶けやすいCは水のあるとこらを担当し、油になじみやすいEは細胞膜などで働く。
  また、Cは、抗酸化作用を発揮して機能を失ったEを元に戻したり、ストレス対抗ホルモンの材料になったりすることが知られている。
                            「朝日新聞 2000年2月4日掲載記事より一部抜粋」

ストレス、不規則 な 生活 から くる 肝臓 の 働き の 低下

  特に、女性の方で、こんな経験はないでしょうか? お酒を飲んで、”ちょっと飲み過ぎたかな”と思った翌朝、ご自分の顔を鏡を見て 「えっ、うそ〜...」 “ビックリ”したという事が1、2度はあるのではないでしょうか?!
  一般的には、身体・肝臓が小さい女性の方が、男性よりもお酒に弱いとされています。 また、アルコール分解酵素には2種類あり、これが肝臓内にあるかないかだともいわれています。
AFPBB News 週2回のインスタント麺で女性の健康リスク上昇、米研究 2014.08.22 】
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  アミノ酸で肝臓を保護する働きがあるのがアルギニン修復するメチオニンオルニチン 働きを向上するリジンアラニンがあり、栄養成分では働きを促進するタウリン 向上するベタインポリフェノールアントシアニンβークリプトキサンチン強化するグルタチオンが挙げられます。

  余談ではありますが、少量でも飲むと顔色が真っ青になる方は、この酵素を2つとも持ち合わせていない場合が多く、お酒を無理やり飲ませる行為は非常に危険といえます
AFPBB News 少量のアルコールでも乳がんリスク上昇、米研究 2011.11.02 】
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くすみ くま 肌荒れ 冷え 便秘 貧血 の 原因

  血液は、全身の細胞に酸素や栄養素を運搬したり、二酸化炭素や老廃物を運び出す働きをしていますので、血液が身体の隅々まで行き渡らない血行不良が考えられます。 肩こりや腰痛、手足などの冷え、便秘、貧血の原因にもなります。
  また、ビタミンAB2B6ナイアシンパントテン酸ビオチンカルシウムマグネシウム亜鉛セレン摂取不足も原因の1つに考えられます。
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日本經濟新聞 加齢による薄毛、コラーゲン減が要因 東京医科歯科大が解明 16.02.05 】

便秘が 招く 肌荒れ 口臭 体臭

  宿便腐敗老廃物ともいう)は、単に便の臭いの原因だけではなく、体内の老廃物が排泄されずに腐敗した物で、これが腸から吸収されて肝臓や腎臓で解毒されますが、処理し切れなかった分がや肺から排出されます。
AFPBB News がん転移と脂肪摂取の関連性、マウス実験で確認 研究 2016.12.08 】
  そのため、決まった排便がない場合に肌荒れが起きやすくなりますが、化粧品を使っても改善されない肌荒れは、腸内の腐敗物が肌から排出される時に、ニキビ・吹出物などの原因になっている可能性があります。
  ケアしている、バランスの取れた食事をしてても肌が荒れやすい方、ケアしているのに 肌が荒れやすい も参考にしてくださいね。
AFPBB News 禁煙で太る原因、大食ではなく腸内細菌か スイス研究 2013.08.30 】
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基礎代謝新陳代謝 の 低下

  人は、気温の上昇、食事の摂取、運動などで体内温度が上昇した場合に、生理的に汗をかく事で、体温を調整しています
  しかし、室温が一定温度に管理された空間での仕事または生活、事規制中心のダイエット、運動不足による筋力の低下、基礎代謝の低下などが原因で、体温調節ができにくくなります。
  特に、“減量・ダイエット”、“喫煙・飲酒”、“外食中心の食生活”をしていくうちに事がかたより、摂取しない食材 に含まれる 『 不足しやすい必須栄養素、成分 』 が出てきます。
不足がち必須栄養素ビタミンAB2B6ナイアシンパントテン酸亜鉛

  “汗をかきたくない”、”下半身が太りやすい”、特に基礎体温が35℃台の低体温、基礎代謝の低下が起こり、細菌・ウィルス感染からの抵抗力が低下、エネルギー代謝が落ち、体が冷えやすく、太りやすくなったり、新陳代謝の低下により、肌が荒れやすくなります。
【 関連記事⇒脂肪cut たるみ修復美肌力up 太り体質防止シミ そばかす防ぎ 潤い保つ
AFPBB News 夢のカロリー消費脂肪が成人体内にも、応用に期待 米研究 09.04.09 】

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⇒ 【 トップBLOG 】 【 関連記事⇒痩身力活性 美肌もGET肌老化 太りやすい改善 眠UP法
AFPBB News ビタミンB3に皮膚がんリクス減らす効果、研究 2015.05.14 】

【 参考書籍・資料 】
 「食品成分表改定最新版」 女子栄養大学出版部2011年2月25日発行
 「五訂食品成分表2001」 女子栄養大学出版部2000年11月発行
 「野菜と豆腐料理」 おおぜいの私料理集 協同図書サービス株式会社1985年8月1日発行
 「web配信記事」 2007年1月〜
 「おもっきりテレビ」 2001年10月〜02年4月放送分
 「朝日、讀賣新聞掲載記事」 1990年1月〜

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