2014年10月14日

美の大敵 あとで 後悔しない 習慣

  夏のダメージ、肌内部にシミの予備軍を残していませんか

  紫外線を浴び過ぎると、シミ・そばかすの原因である活性酸素が体内で発生するのは、周知の事と思いますが、肌内部から活性酸素を除去する働きが亜鉛にあるのをご存知でしょうか?

他の働きは、免疫力を強化、 核酸(DNA、RNA)・たんぱく質の合成に関わり、たんぱく質分解酵素の生成を促進するなどが挙げられます。
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  欠乏により食欲不振、皮疹、創傷治療障害、皮膚呼吸や知覚、体温調節ができない皮膚障害、甘さや酸っぱさ、塩辛さ、苦さを感じ取れない味覚障害、うつ状態、免疫力の低下、生殖能異常、胎児に影響する催奇形性、成長障害などを招きます。≫ 詳しく見る

多く含む食材で100g摂取した時の日本成人女性1日の必要量を満たす割合(%)
  牡蠣(かき)140、ピュアココア125、チーズチェダー42)、レバー73、牛40、35)、たらばがに水煮缶詰67・抹茶、いたや貝65、ごま63、ラムかた53、和牛(かた52)、平貝46、コンビーフ缶詰44、かに(たらば38、毛35)、きな粉37、大豆34、たらこ33、しらす32
食べ合わせレバー韮炒アスパラごま辛子和え大豆ひじき煮わかめシラス酢和え

  亜鉛は、人体を構成するミネラルであり、体調を整える上で不可欠な栄養素。 肌を整えるためにも、日頃からの摂取を心掛けましょう。

  亜鉛のみならず栄養素は、飲み物、食材を胃腸などで消化・吸収する事で、初めて細胞・組織に運ばれる訳ですから、この夏、冷たい飲み物や食事、シャワー浴などで夏のダメージがお腹に残っていては、無になってしまいます

湯船でお腹を温める

  細胞・組織は、暖かい環境の方が活性化しますので、湯船につかり、栄養素を吸収する内臓が収まっているお腹を温める必要があると考えます。
ただ、入浴後すぐに就寝しますと、寝汗をかき体温が低下、おしっこに起きる、体調を崩す原因になりますので、少なくとも就寝1時間前までに済ませましょう。

  シミの予備軍を残さないためにも、亜鉛の摂取がオススメですが、サプリメントや栄養補食品で摂る場合には、用量を守り、過剰にならないよう気を付けてくださいね。

【 参考資料 】 「亜鉛食品栄養素成分栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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