2008年01月06日

レモン で 肌 キレイ / ニキビ 小じわ 肌荒れ 予防 食

 昨年の12月7日、『 ネットで話題の超簡単、レモン水ダイエット 』という題目でweb配信記事があり、これのご紹介と、当サイトでご紹介致しました『 抗酸化(抗加齢)効果 』と『 ニキビ・小じわ、シミ・たるみなどの肌トラブル、肌荒れ予防・改善食、食べ合わせ 』を含め、現在、分かっている事を加え、ご紹介させて頂きます。

ニキビ・小じわ、シミ・たるみ、肌荒れ予防効果があるビタミンCを含む食材と食べ合わせ

ビタミンC生理作用】 貧血・壊血病・白内障・がん予防肌荒れ予防改善
 水に溶けやすく、加熱、空気で酸化(壊れる)しやすい性質を持ち、体内に約1.5g貯蔵され、毛細管、歯、軟骨、結合組織の健在、コラーゲンの生成や鉄の吸収を促進ビタミンEの再利用、コレステロール代謝に有効、抗酸化力があり、発がん性物質ニトロソアミンの生成抑制効果、壊血病、白内障、がん予防などに関する報告がある水溶性ビタミンです。
 適正摂取量は運動、労作、感染や各種ストレスの他、多量のアルコール、経口避妊薬、生体異物など摂取などにより影響を受けると考えられます。
  例えば、喫煙者の血漿ビタミンC濃度は非喫煙者に比べ低く、ビタミンCの代謝回転率もかなり高い事が報告されています。「五訂食品成分表2001より抜粋」
ニトロソアミンとは、野菜に含まれる硝酸塩が唾液によって発生する亜硝酸塩に変化、これと肉・魚類、魚卵に含まれるアミン類が胃酸で反応し発生する発がん性物質です。

多く含まれる食材
 アセロラ、グァバ、ブロッコリー、ピーマン、レモン、かぶ・大根の葉、ゴーヤ、柿、キウイ、モロヘイヤ、いちご、パパイア、れんこん、さやえんどう、キャベツ柑橘類、生たらこなどです。

1日の成人所要量】 男女とも100mg
 上記の食材を100g摂取した場合ともが約30%以上満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001より引用」

喫煙する方にお薦めの摂取量】  200mg以上
 単体ではアセロラ飲料(果汁10%以上)コップ2杯、赤ピーマン5個、ブロッコリー130gレモン2個、いちご24粒、甘柿3個です。

不足がちになりやすい方
 美容に気を配っている女性顔色がすぐれないストレスを受けやすいたばこをよく吸う、野菜が嫌いな方などです。
食べ合わせブロッコリーシチューレモンと鶏軟骨大根の葉としらすキャベツともやし蜜柑ゼリー

ニキビ・小じわ、シミ・たるみ、肌荒れ予防効果があるポリフェノールを含む食材と食べ合わせ

ポリフェノール期待効果 】 高血圧・動脈硬化・糖尿病・高脂血症・がん、肌荒れ予防
 強い抗酸化力を持ち、マクロファージなどの免疫細胞を活性化しウィルスなどの体外異物を排除、血中コレステロール、特に、悪玉(L.D.L)・血糖値の上昇を抑制する作用が期待できます。
 但し、加熱、胃酸に弱く、単体で摂取した場合、効力を約20〜40%失ってしまいます。
 また、キウイポリフェノールは、活性酸素(老化物質)によって酸化してしまった肌・肝細胞を除去する肌荒れ予防改善作用が期待できます。

多く含まれる食材】 ぶどうなどの果皮キウイフルーツれんこんなどです。「おもっきりテレビ2001年10月22日(ポリフェノールで予防)放送分より抜粋」
食べ合わせ無花果とワインキウイとヨーグルト蓮根と生姜ぶり大根
【関連BLOG記事⇒トマトの...、⇒「黒食材」の...、⇒ニオイ撃退/抗酸化(抗加齢)効果(3)



食後に飲むだけ!?三日坊主にならない新ダイエット

ネットで話題の超簡単、レモン水ダイエット

そろそろビリーのエクササイズも下火になってきた今日この頃。 「これなら横着者の私にも続けられそう」と思える、新たなダイエット法を発見した。その名も、「食後レモン水ダイエット」

実践している人のブログなどを読むと、「私はこれで13kg痩せました!」「少しずつですが、着実に減ってきた」「これなら続きそう!」……と成功例が続々。 インターネットでも着実に話題になってきている
それもそのはず、このレモン水ダイエットは、とにかく楽チン、しかも時間もお金もかからない、簡単でローコストなダイエット法なのだ。



方法はいたって簡単。 レモン果汁100%を水で割り、朝・昼・晩の食後に飲む。
でも……なぜこれだけでなぜ体重が落ちるのだろう??

■レモンのダイエット効果

「レモン○個分のビタミンC!」……と形容されるように、ご存知、レモンにはビタミンCが多く含まれている。ビタミンCには抗酸化作用があり、老化の進行を緩やかにするといわれている。さらに脂質の代謝をよくし、肝臓の働きを高める効果もあるとか!

しかしビタミンC以上に効果的なのが、クエン酸お酢や梅干しなど、酸っぱい物に含まれているこのクエン酸は、疲労物質である乳酸を分解、“クエン酸サイクル”を正常にし、代謝をスムーズにする働きがある。 つまり脂肪が燃焼しやすくなるというわけだ。

レモン水を食後に飲むとよいのは、摂取した食べ物をエネルギーへと変える代謝を、クエン酸によりスムーズに行えるからだと考えられる。



■レモン水ダイエットの方法

前述したように、用意する物はレモン果汁100%を50mと、水200m。レモン果汁は、市販の瓶に入った果汁でもいいし、生のレモンを搾ってもよい。
が、輸入レモンは農薬が問題視されているため、国内産レモンをセレクトするほうがベター。 酸っぱいのが苦手な人は、お好みで低カロリーなオリゴ糖やハチミツを加えよう(砂糖はNG)。冬にはホットにして飲むのもオススメだ。

また、重曹を加える別バージョンも。 重曹を加えると炭酸が生じるため、お腹がいっぱいになり、食べ過ぎを押さえるという効果もある。 コチラは食事中に飲むもののようなので、自分に合った方法を比べてみるというのもいいかも。

ただし、注意点がひとつ酸の強いものは、空腹時に飲むと胃の粘膜を荒らすおそれがある。 あくまでも食後に(重曹入りは食事中に)飲むこと!



■レモンの力は偉大ナリ!

レモンの効果は、それだけではないらしい。

美肌……ビタミンCが不足すると同時にコラーゲンも不足する。つまり、お肌のハリが失われてしまうところだが、それも防いでくれる

血液サラサラ……レモンに含まれるポリフェノール、そして抗酸化物質のエリオシトリン、そしてクエン酸には、血流を促し、動脈硬化に効果があると言われる。

抗ストレス……例えば、ビタミンが不足することで疲労感や脱力感を引き起こすことがある。 しかしビタミンCを補うことで、免疫力を強化することができる。 またレモンの香り成分リモネンには、体をリラックスさせる効果も!
【関連BLOG記事⇒レモンで肌キレイ/クエン酸/冷え・太りやすい改善(3)

そのほか、血圧が下がる、体が柔らかくなりケガをしにくくなる、冷え性が緩和される、風邪をひきにくくなる……と評判も上々。 ダイエットはもちろん、お肌の調子が気になる女性に、ピッタリのダイエット法なのでは? さっそく試してみようっと……。 「ダイエット通信2007年12月7日配信記事より引用」


 このサイトからもっと詳しくお知りになりたい方は、併設しておりますホームページ『 aeats.net 』を検索できるボックスをGoogleから設置できましたので、お役に立てば幸いです。
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posted by すいむ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 肌荒れ予防食/食べ合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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